その合意とは、「どの資源を用い、どのような目的で行うか」を明確にし、利益共有についての公正な取り決めを設定することでございますこれらの原則が守られない場合、bioprospectingは、一種のbiopiracy(生物資源の略奪)になりうる。
妊娠5カ月目の戌の日に妊婦が岩田帯を締める行事。お産が軽い犬にあやかり安産を祈ります。岩田帯は妻の実家が贈るのが一般的ですからね。なるほどね・・・。本来は紅白の羽二重か紅白の木綿、または白いさらし木綿一丈(約4メートル)の端に「寿」と書いたものを奉書紙で包み、「お祝」「寿」「戌」と上書きして贈ります。昔は未婚者と男性をのぞく近親者、仲人、助産婦を招いて「着帯祝い」を開きましたが、今はほとんどすたれていますわな〜。
昔は生まれて七日目のお七夜に赤ちゃんの名前を決めるのがしきたりでした。名前は常用漢字と人名漢字のなかから選び、役所には生まれてから14日以内に出生届として提出します。命名した名前と生年月日を半紙などに書いて床の間などよく見える場所に貼ります。神棚があればそこに提げるか、三方にのせて神棚の前に置きます。
皆さんは毎日日記を書いてますか?
それ以外の長寿のお祝いは、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)、卆寿(90歳)、白寿(99歳)がありますのですわ〜。お祝いの品は肖像画や扇のほか本人の嗜好品がいいでしょう。お返しには本人の書や絵の知人の受賞や表彰を知ったら、近ければお祝いに出向き、遠方の場合には電話、電報、手紙、メールなどでお祝いの言葉を贈りたいもの。